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「安く!」「早く!」でいい加減なコーディングをされてませんか?SEOに効果的な“セマンティックコーディングの重要性” と“オーダー時の注意点”

なるべくコストを抑えたいウェブ運用。特にウェブサイトの新規制作やリニューアルコストはまとまった費用がかかりますので、できる限り安く実現したいですよね。

現にクラウドソーシングの募集を見ると、要求が高いのに「納期が短い」「予算が少ない」案件がたくさんあります。私は作り手でありながら発注する側でもあるので「安く」「早く」と言いたい気持ち、非常によくわかります。

でも作り手からすると、安く早く実現するには工数を減らすしかありません。クラウドソーシングなどで個人に委託する場合は特にです。このとき作り手が取る一手段として「見えない部分」の工数削減、コーディングの簡略化です。

セマンティックコーディングの重要性

本来「コーディング」とは、ただデザイン通りにサイトを作る作業ではなく「ここは見出しだよ」「ここは文章の段落だよ」「ここは特に強調したい情報だよ」といったように、デザインの各要素に相応しいタグをつけてコンピューターにサイトの内容を理解させる作業なんです。

これを「セマンティックコーディング」と言い、Googleなどの検索エンジンがサイト構造を理解してサイトを高く評価します。SEOに効果的なコーディングです。

しかし、見た目通りにサイトを作るだけであれば、作り手が工数削減のためにデザインの各要素に相応しいタグかどうかを検討せず、いい加減にタグをつけてもデザイン通りにサイトを作れてしまいます。

オーダー時の注意点

「SEOは無視できない」しかしどうしても「安く」「早く」でお願いしなければならない場合は、「セマンティックコーディング」を踏襲したうえでどれだけ「安く」「早く」お願いできるか?委託検討先と交渉してあいみつを取ると相場が見えてくると思いますので、機会がありましたらご参考までに!

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当方でお受けするサイト制作は、標準でセマンティックコーディングにて実施しております!安く早くをご希望の場合は、徹底した業務管理により早くて質の高い制作を実現しているベトナムの協力会社にて対応でき、こちらも標準でセマンティックコーディングを実施しております。